ライター募集
PIKK.ME [ピクミー]

移住・留学・旅行・仕事・ワーキングホリデー。海外へ旅立つあなたへ☆
海外のリアルな情報を発信するWEBメディアPIKK.ME[ピクミー]

様々な民族や宗教がリスペクトし合いながら生きる、アフリカの島国、モーリシャスとは?

http://www.lacurevillas.com/magazine/mauritius-a-paradise-of-sun-sand-and-culture/

地図を見ても、国の区別がつかない「アフリカ」

http://ikesharpless.pbworks.com/w/page/13341786/Africa%20map%20quiz%20docs

http://ikesharpless.pbworks.com/w/page/13341786/Africa%20map%20quiz%20docs

「アフリカ」といえば・・・
アフリカ最大の経済大国であり、資源豊富な南アフリカ共和国

http://backpackfit.com/2014/04/03/defending-my-beloved-south-africa/

http://backpackfit.com/2014/04/03/defending-my-beloved-south-africa/

日本人がTVでよく目にする自然いっぱいのケニア

http://kivafellows.wordpress.com/2012/11/02/karibu-kenya-my-first-month-as-a-kiva-fellow-in-nairobi/city-center-2/

http://kivafellows.wordpress.com/2012/11/02/karibu-kenya-my-first-month-as-a-kiva-fellow-in-nairobi/city-center-2/

ギザの三大ピラミッドやスフィンクスなどの世界遺産で有名なエジプト

http://paradiseintheworld.com/egypt/

http://paradiseintheworld.com/egypt/

先日の「チョコ有名だよね?」ガーナ人が不思議に思う日本人からされる「?」な質問7選でもご紹介した“日本ではチョコレートをイメージされがち”なガーナ

http://paradiseintheworld.com/kumasi-ghana/

http://paradiseintheworld.com/kumasi-ghana/

女子旅で近年人気上昇中のモロッコ

http://inviv0.deviantart.com/art/Secrets-of-Morocco-403022439

http://inviv0.deviantart.com/art/Secrets-of-Morocco-403022439

などの国は、日本でも比較的知られていますが、やはり地理的に遠いせいか、アフリカ大陸にどんな国があるのか、また、各国の区別がつかない、という話を多く耳にします。
 
私も「アフリカにいるんです」と言うと、おそらく野良ライオンがアフリカのそこらじゅうにいるんじゃないか、とか、水は飲めるのか、とか、いろいろと心配をされますが(笑)、アフリカ大陸の中でも、近年随分と豊かになってきた国もあり、欧米圏を中心に、バケーションのリゾート地として親しまれているスポットもたくさんあります。
 
ちなみに、アフリカのみなさんも日本がどこにあるか知らなかったり、そもそも日本を知らないひとだってたくさんいるので、お互いに似たような状況なのかもしれません。(笑)
 
というわけで、今回は、日本のみなさんにあまり知られていないアフリカの中でも、特に日本であまり情報がなさそうな「モーリシャス」という国についてお届けしたいと思います。

http://www.infokart.ru/mavrikij-na-karte-mira/

http://www.infokart.ru/mavrikij-na-karte-mira/


 

ビギナーさん向け「モーリシャスはこんな国!」

それでは、モーリシャス共和国の基本情報を一緒にマスターしていきましょう☆

http://en.wikipedia.org/wiki/Mauritius

http://en.wikipedia.org/wiki/Mauritius


モーリシャス共和国(英名:Republic of Mauritius)
首都: ポートルイス(Port Louis)
通貨: モーリシャス・ルピー(MUR)

モーリシャス共和国(モーリシャスきょうわこく)、通称モーリシャスは、アフリカの国家で、イギリス連邦加盟国である。
出典: ja.wikipedia.org

http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Map_of_Mauritius.png

http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Map_of_Mauritius.png

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B9

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B9

アフリカ大陸の東側に位置する島です。
下記の、中央下から矢印が引っ張ってあるところ。ここがモーリシャス。

http://campclem.com/2012/03/26/my-blog-adventure-10-weeks-10300-views-49-countries/

http://campclem.com/2012/03/26/my-blog-adventure-10-weeks-10300-views-49-countries/

ヨーロッパから近いこともあって、欧米圏の人々のリゾート地としても人気です。

http://www.forbes.com/sites/kenrapoza/2014/06/02/these-middle-income-countries-are-poised-to-become-rich/

http://www.forbes.com/sites/kenrapoza/2014/06/02/these-middle-income-countries-are-poised-to-become-rich/

意外かもしれませんが、日本とモーリシャスの時差は、たったの5時間!!

日本とモーリシャスの時差はマイナス5時間で、日本のほうが5時間進んでいる。日本が午前5時になるとモーリシャスは同じ日付の0時となる。
出典: www.localtime.jp

 
アフリカの国ですが、インド系住民が多く住んでいます。

http://www.magicsun-mauritius.com/en-culture.html

http://www.magicsun-mauritius.com/en-culture.html

インド商人の貿易中継地になっていたためインド系住民が過半数を占める。
出典: ja.wikipedia.org

住民はインド系(印僑)が68%、クリオーリョが27%、華人が3%、フランス系が2%である。インド系住民の多くはかつてクーリーとして渡って来た人々で、彼らの受け入れに使われた施設の遺構アープラヴァシ・ガートは、ユネスコの世界遺産に登録されている。
出典: ja.wikipedia.org

前述したように、様々な民族のルーツが混在しているこの国では、モーリシャスに根付いているクレオール料理をはじめ、中国、ヨーロッパ、インド、フランスなど、各国の本格的な料理が楽しめるのも魅力のひとつです。

The cuisine of Mauritius is a blend of Creole, Chinese, European and Indian influences in the history of Mauritius. Dishes from French cuisine are popular.
出典: en.wikipedia.org

訳: モーリシャスの料理は、モーリシャスの歴史的な影響から、クレオール料理、ヨーロッパ料理、インド料理が混在している。フランス料理が一般的である。
 

http://caripoule.blogspot.com.au/

http://caripoule.blogspot.com.au/

http://culinarytraveling.blogspot.com.au/2013/05/mauritius-tried-and-tested-restaurants.html

http://culinarytraveling.blogspot.com.au/2013/05/mauritius-tried-and-tested-restaurants.html

http://caripoule.blogspot.com.au/

http://caripoule.blogspot.com.au/


 

モーリシャスには“公用語がない”!?

モーリシャスのちょっと変わったところ。
 
それは、制定された公用語がないということです。
 
では、みなさんどうしているのか?というと、ほとんどの国民がフランス語の影響を受けた「モーリシャス・クレオール語」という言語を使っています。

http://greg.rybczynski.com/?p=1798

http://greg.rybczynski.com/?p=1798

イギリスの植民地であったため、形式上英語であるものの、モーリシャスとしては公用語について正式に述べられていない。英語は行政機関や学校などで使われる程度で、実際に最も話されている言語はフランス語系統のモーリシャス・クレオール語であり、90%以上の国民の母語である。
出典: ja.wikipedia.org

多くの新聞やメディアはフランス語であり、ビジネスでもフランス語が使用される。ほとんどの国民は英語とフランス語の両方を流暢に話す。アメリカ映画など英語で作成されたテレビ番組などは、フランス語に再録音されて放送される。その他、家庭内ではポルトガル語、ヒンディー語、タミル語、テルグ語、客家語などが使われる。
出典: ja.wikipedia.org

 

互いの文化や宗教をリスペクトしあいながら生きる国

http://blogs.crdp-limousin.fr/87-limoges-lycee-limosin-l2/2012/05/21/mauritius/

http://blogs.crdp-limousin.fr/87-limoges-lycee-limosin-l2/2012/05/21/mauritius/

モーリシャスの素敵なところ。
 
それは、モーリシャスの歴史背景により、様々な国からこの国へ渡った住民たちが、自分たちの民族や文化背景、宗教を互いに尊重し合いながら生きている、ということです。

モーリシャスでは、いわゆる「多文化共生」が成立しています。ヒンズー教、キリスト教、イスラム教、そして中国系の人々。これだけ様々な文化が混在していて、それでも人々は平和に暮らしています。これってすごいことだと思うんです。国としてもものすごく稀だと思うんです。
出典: ameblo.jp

互いの文化を尊重する風潮が世間全体に広まっていて、政府も祝日の制度(各宗教に平等な日数)などを通して支えている。また、ヒンズー語・アラビア語・中国語とそれぞれの言語はあるけれど、国民の共通語としてだれもがクレオールを話すことも、重要な点だと思いました。
出典: ameblo.jp

いろんな文化があると、つい自分の文化がいちばんだと思ってしまいそうです。でも、モーリシャスではお互いがお互いのお祭りを祝って、決して対抗しようとはしません。
出典: ameblo.jp

http://www.discoverthebestofmauritius.com/anglais/culture-in-mauritius/?lang=fr

http://www.discoverthebestofmauritius.com/anglais/culture-in-mauritius/?lang=fr

http://www.lacurevillas.com/magazine/mauritius-a-paradise-of-sun-sand-and-culture/

http://www.lacurevillas.com/magazine/mauritius-a-paradise-of-sun-sand-and-culture/


 

モーリシャスを旅したいあなたへ 〜訪問時期について〜

http://www.tropical-experience.net/excursions/the_must_of_mauritius/?mainMenuItemToSlide=2

http://www.tropical-experience.net/excursions/the_must_of_mauritius/?mainMenuItemToSlide=2

http://www.tropical-experience.net/excursions/the_must_of_mauritius/?mainMenuItemToSlide=2

http://www.tropical-experience.net/excursions/the_must_of_mauritius/?mainMenuItemToSlide=2

モーリシャス。
とっても素敵な国なので、異文化に触れたい方、ゆったりと過ごされたい方におすすめです☆
 
ただし、時期によっては、サイクロン(日本でいう「台風」をイメージしてください)に遭遇する可能性がありますので、くれぐれもご注意を!!

訪問するのにあまり理想的でない時期は夏季(11月から5月まで)で、この時期は湿度が高く、1月、2月、3月に大雨が予想されます。
夏季は気温が約30度まで上昇します。湿度は2月、3月、4月の時期が最も高く、時には90%に達します。この時期はずっと暑いままですが、モーリシャスの冬季は休暇中の人たちに適した気候をもたらしてくれます。夏季の間、モーリシャス島は11月から4月まで熱帯性低気圧(サイクロン)に遭遇する危険性があります。この時期に訪れる観光客は安全な旅行を続けたいのであれば、現地のアドバイス、気象警報に注意を払わなければなりません。
出典: www.hoteltravel.com

モーリシャスの基本情報
  • 地域:アフリカ
  • 平均気温:24℃
  • 時差:日本時間より−5時間
  • 公用語:モーリシャス・クレオール語(政府未制定)
  • 英語使用:◯(イギリス英語)
  • ビザ:日本パスポート保持者は不要(90日までの短期滞在)
  • 治安:
  • 通貨:モーリシャス・ルピー(MUR)
  • 物価:やや安い
  • 航空券代:片道約12万円〜
  • カード利用:◯(街中にATMも多数あり)
  • (2014年8月18日時点)