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会話ネタの引き出しは多いにこしたことはない!旅立つ前に抑えておきたい海外の反応がいい“クールジャパン”なネタ特集 〜アニメ編〜

http://walhill.com/download/ghibli-hd-background-9-hd-wallpapers.htm

日本のサブカル(サブカルチャー)への海外の反応は、想像以上に好感触

http://wallpapersus.com/one-piece-japanese-anime/

http://wallpapersus.com/one-piece-japanese-anime/

アニメ、コスプレ、J-POPにビジュアル系。
日本の“サブカル(サブカルチャー)”は、海外で大人気。
日本語学習経験のない人も、なぜか日本のアニメについては非常によく知っている。
 
「日本のアニメが好きだから、日本に興味を持つようになった」
「日本のマンガが、日本語を勉強するきっかけになった」

そう話す外国人は僕がそれまで想像していた以上に多い。
 
僕は元々サブカルに詳しい部類の人間ではなかった。
しかし、一歩日本を出て、海外で自分が日本人であることを話すと、たいてい最初に出てくる話題は「アニメ」。
より“ジャパニーズライク”な人に出会うと、「コスプレ」「J−POP」「ビジュアル系」、あとスーパーマリオやゼルダの伝説などの「テレビゲーム」についても詳しかったりするので、その詳しさには時折驚かされる。
 
このテのマニアックな人に出会うと、彼らのジャパニーズサブカルへのありったけの愛を十分に感じられるほど、あれやこれやと(いい意味で)話しかけられることが多い。そしてこういう話がきっかけで友達にもなれるってものだ。
 
現地語の語学力がままならない時期の友達作りって、結構大変。これは僕が海外で痛感したことのひとつである。
今後、海外へ出たときにネタに事欠かないよう、今回は僕が感じた「海外で通じる日本のアニメ」のネタ特集。
 
“海外での会話のネタとして引き出しはたくさんあった方がいい”
ので、ご参考まで。
 

海外の反応がいい日本のアニメ作品はコレだ!

ジブリ作品(Studio Ghibli)

http://walhill.com/download/ghibli-hd-background-9-hd-wallpapers.htm

http://walhill.com/download/ghibli-hd-background-9-hd-wallpapers.htm

海外でも絶大な人気を誇るスタジオジブリの名作の数々。
日本のアニメが人気のアジアではもちろん知られているようだが、ジブリ作品に関してはヨーロッパ系の人から話題に出されることが多い印象がある。ジブリ作品、どうやらヨーロッパウケがいいようだ。
 
各作品の英名がわからず、どの映画のことを言っているのかわからないこともあるので、公開年順に英名もご紹介。

1986年作品:天空の城ラピュタ(Castle in the Sky)

http://en.wikipedia.org/wiki/Castle_in_the_Sky

http://en.wikipedia.org/wiki/Castle_in_the_Sky


1988年作品:火垂るの墓(Grave of the Fireflies)
http://en.wikipedia.org/wiki/Grave_of_the_Fireflies

http://en.wikipedia.org/wiki/Grave_of_the_Fireflies


1988年作品:となりのトトロ(My Neighbor Totoro)
http://en.wikipedia.org/wiki/My_Neighbor_Totoro

http://en.wikipedia.org/wiki/My_Neighbor_Totoro


1989年作品:魔女の宅急便(Kiki’s Delivery Service)
http://en.wikipedia.org/wiki/Kiki%27s_Delivery_Service

http://en.wikipedia.org/wiki/Kiki%27s_Delivery_Service


1991年作品:おもひでぽろぽろ(Only Yesterday)
http://en.wikipedia.org/wiki/Only_Yesterday_(1991_film)

http://en.wikipedia.org/wiki/Only_Yesterday_(1991_film)


1992年作品:紅の豚(Porco Rosso)
http://en.wikipedia.org/wiki/Porco_Rosso

http://en.wikipedia.org/wiki/Porco_Rosso


1994年作品:平成狸合戦ぽんぽこ(Pom Poko)
http://en.wikipedia.org/wiki/Pom_Poko

http://en.wikipedia.org/wiki/Pom_Poko


1995年作品:耳をすませば(Whisper of the Heart)
http://en.wikipedia.org/wiki/Whisper_of_the_Heart

http://en.wikipedia.org/wiki/Whisper_of_the_Heart


1997年作品:もののけ姫(Princess Mononoke)
http://en.wikipedia.org/wiki/Princess_Mononoke

http://en.wikipedia.org/wiki/Princess_Mononoke


1999年作品:ホーホケキョとなりの山田くん(My Neighbors the Yamadas)
http://en.wikipedia.org/wiki/My_Neighbors_the_Yamadas

http://en.wikipedia.org/wiki/My_Neighbors_the_Yamadas


2001年作品:千と千尋の神隠し(Spirited Away )
http://en.wikipedia.org/wiki/Spirited_Away

http://en.wikipedia.org/wiki/Spirited_Away


2002年作品:猫の恩返し(The Cat Returns)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Cat_Returns

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Cat_Returns


2004年作品:ハウルの動く城(Howl’s Moving Castle)
http://en.wikipedia.org/wiki/Howl%27s_Moving_Castle_(film)

http://en.wikipedia.org/wiki/Howl%27s_Moving_Castle_(film)


2006年作品:ゲド戦記(Tales from Earthsea)
http://en.wikipedia.org/wiki/Tales_from_Earthsea_(film)

http://en.wikipedia.org/wiki/Tales_from_Earthsea_(film)


2008年作品:崖の上のポニョ(Ponyo)
http://en.wikipedia.org/wiki/Ponyo

http://en.wikipedia.org/wiki/Ponyo


2010年作品:借りぐらしのアリエッティ(Arrietty)
http://en.wikipedia.org/wiki/Arrietty

http://en.wikipedia.org/wiki/Arrietty


2011年作品:コクリコ坂から(From Up on Poppy Hill)
http://en.wikipedia.org/wiki/From_Up_on_Poppy_Hill

http://en.wikipedia.org/wiki/From_Up_on_Poppy_Hill


2013年作品:風立ちぬ(The Wind Rises)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Wind_Rises

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Wind_Rises


2013年作品:かぐや姫の物語(The Tale of Princess Kaguya)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Tale_of_Princess_Kaguya_(film)

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Tale_of_Princess_Kaguya_(film)


2014年作品:思い出のマーニー(When Marnie Was There)
http://en.wikipedia.org/wiki/When_Marnie_Was_There

http://en.wikipedia.org/wiki/When_Marnie_Was_There


出典: en.wikipedia.org

NARUTO ーナルトー

http://www.fanpop.com/clubs/uzumaki-naruto/images/22688345/title/naruto-3-wallpaper

http://www.fanpop.com/clubs/uzumaki-naruto/images/22688345/title/naruto-3-wallpaper


あまりマンガやアニメを観ない僕が、日本で観ていてよかった!と感じたのは「NARUTO」。
 
海外で出会う同世代(20代)の友人に非常に多いNARUTOファン。
“ドラゴンボールの後継作品”と言われるほど、海外の反応は良好らしい。

日本国内にも増して、海外では極めて人気が高く、2000年代を代表する『ドラゴンボール』の後継作品として認知されている。単行本は30ヵ国以上で翻訳出版され、累計3,000万部を記録(2009年時点)。アニメ放映は80ヵ国以上、ライセンス商品は90ヵ国以上で販売されている。主人公のナルトは「ニューズウィーク日本版」2006年10月18日号の特集「世界が尊敬する日本人100」に選出された。2009年米Yahooの検索ワードランキングで6位につけ、テレビアニメが高視聴率を記録するなど、米での注目度も高い。
 
単行本の国内累計発行部数は2013年2月時点で1億3128万部。アメリカでは900万部。欧州でも熱狂的な人気を誇り、フランスでは書籍全体の週間売上で1位になるなど、1,900万部を売り上げている。また、テレビゲームのナルティメットシリーズは、世界累計 1000万本を記録している。
出典: ja.wikipedia.org

ONE PIECE ーワンピースー

http://www.getcartoonwallpaper.com/one-piece/one-piece-1/

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僕の場合、「ONE PIECE」と「NARUTO」は、海外で「日本の好きなアニメ」として挙げられるツートップである。
世代によっては若干異なるのかもしれないが、20代の友人たちはかなりの割合でこれらのアニメが好き。
 
「ONE PIECEのコスプレしたよ。」と、自分の国で友達とコスプレしたときの写真を見せてくれた友人も。

ドラゴンボール(Dragon Ball)

http://wallpapersus.com/dragon-ball-anime-japanese-anime/

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「ドラゴンボール」の海外での人気っぷりといったら、とにかくすごいらしい。

アニメは2003年1月までの時点において、アメリカ、カナダ、メキシコ、ホンジュラス、ベネズエラ、ブラジル、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、エクアドル、ペルー、チリ、パラグアイ、アルゼンチン、ギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイス、フランス、イギリス、オランダ、ドイツ、ポーランド、トルコ、キプロス、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシーア、タイ、インド、中国、韓国、台湾、香港、南アフリカ、計42か国で放映、コミックスは30か国以上で発売された。
出典: ja.wikipedia.org

視聴率の高さも、一体どうしたらそんなことになるのか!?というくらいすごい。

フランスでは1987年9月からアニメ版『ドラゴンボール』が放送されるとたちまち人気を博し、最高視聴率は87.5%に達した。
出典: ja.wikipedia.org

ドラえもん(Doraemon)

http://www.fanpop.com/clubs/doraemon/images/20389344/title/full-family-doraemon-photo

http://www.fanpop.com/clubs/doraemon/images/20389344/title/full-family-doraemon-photo


「ドラえもん」人気もすごい。
海外での放映地域の広さが、その理由かもしれない。

アニメーションは東アジア(台湾、韓国、香港、マカオ、中国)、東南アジア(インドネシア、マレーシア、タイ王国、ベトナム、フィリピン、シンガポール)、南アジア(インド、バングラデシュ、ブータン、ネパール、パキスタン)、北米(アメリカ合衆国)、中南米(ブラジル、コロンビア、チリ、アルゼンチン、エクアドル、ボリビア、ペルー、パラグアイ、ベネズエラ、パナマ、メキシコ、プエルトリコ、キューバ、ドミニカ共和国、ニカラグア、コスタリカ、ホンジュラス、エルサルバドル)、ヨーロッパ(スペイン、イタリア、フランス、ポルトガル、ポーランド、ベラルーシ、ロシア)、中東(サウジアラビア、カタール、UAE、オマーン、イスラエル、トルコ)、アフリカ(アルジェリア、リビア、チュニジア)でも放送された。
出典: ja.wikipedia.org

ちなみに、国によっては登場人物の名前がローカライズされている模様。
“のび太”とか“スネ夫”とか言っても通じないかもしれないので、そこは検索サイトで画像を探して見せれば伝わるはず。
登場人物の海外バージョンの名前を知ることのできるチャンス!

美少女戦士セーラームーン(Sailor Moon)

http://ladygeekgirl.wordpress.com/2013/12/31/top-10-sailor-moon-songs/

http://ladygeekgirl.wordpress.com/2013/12/31/top-10-sailor-moon-songs/

先月、あの「セーラームーン」シリーズが世界同時配信されたらしく、僕の友人のインドネシア人(20代・女子)はテンション高めで喜んで鑑賞していた。
 
「セーラームーン知ってる!?私、すっごく好きで。インドネシアで私の友達もみんな観てたよ!」
(インドネシア人の友人談)
 
僕がとにかく驚いたのは、インドネシア人も「セーラームーン」を知っていた、ということだったのだが、世界的にもその人気はすごいらしい。

話題のアニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal」の第1話が、7月5日にニコニコ生放送などで公開されました。
 
オリジナルシリーズは世界40カ国で放送され世界的に大ヒットしたアニメで、海外にも大勢のファンが居る作品なだけに、今回のリブート作品の結果には注目が集まっていました。
 
放送は世界同時配信で行われたこともあって、海外の配信サイトでも大量のコメントが寄せられています。
出典: dng65.com

独立記念日に外に出ず酒を飲みながらセーラームーンを待っていた。
月に誓って愛国主義者よ。
出典: dng65.com

ソードアート・オンライン(Sword Art Online)

http://www.fanpop.com/clubs/sword-art-online/images/34784898/title/sao-wallpaper

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深夜枠のTV放映にもかかわらず、日本で大人気となった「ソードアート・オンライン」。
僕は当初、知らなかったのだが、日本のアニメ好きな外国人は結構知っていて、かつ、ハマっているファンも多い。
 
※ご存知のない方は、こちらでチェック。

【番外編】初音ミク(Hatsune Miku)

https://otakumode.com/shop/52959274b567fb500f000110

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「アニメ」の括りではないかもしれないが、初音ミクも日本のサブカルに詳しい外国人からは人気。
「ボカロ(ボーカロイド)」という言葉を知っている外国人もたまにいるので驚くことも。

「アニメ」だって、海外に誇れる立派な日本の文化

http://weheartit.com/entry/128189264/search?context_type=search&context_user=DaYaoi&page=3&query=anime%E3%80%80tv

http://weheartit.com/entry/128189264/search?context_type=search&context_user=DaYaoi&page=3&query=anime%E3%80%80tv


海外在住もしくはワーホリ経験のある友人と話をしても、“海外で知っていて得した日本の文化”の上位に来るのは、やはり「アニメ」。
特に、日本のアニメのタッチの繊細さやストーリー展開のおもしろさには、海外から絶大な人気がある。
 
僕の個人的な感覚としては、「和食(日本食)」と「アニメ」このふたつに関しては本当に反応がいいので、会話の引き出しのひとつとして抑えておくのがベターだと思う。
 
日本のアニメは、大人が夢中になれるおもしろさを持っている秀逸な作品多数。
これから海外へ旅立たれる方だけでなく、来日中の外国人の知人とのコミュニケーションネタのひとつとして「アニメネタ」をおさえておくと、話題に事欠かないかもしれない。