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【海外レポ】現地の語学学校に行く前に日本でやっておいたほうがよかった!と感じた7つのこと 〜オーストラリア編〜

http://weheartit.com/entry/134108328

オーストラリアの語学学校で感じた「日本でやっておいたほうがよかったこと」

http://weheartit.com/entry/135022064/search?context_type=search&context_user=Sydimian&page=4&query=study

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私は、足掛け15年ほど「留学したかったのに出来なかった組」でした。
(今では、そんな自分を「理由をつけて行こうとしなかった組」と呼んでいます。苦笑)
 
その間、“語学留学” “留学費用” “格安留学” “ワーホリ” など、そうしたキーワードでいろんなサイトを検索して情報だけ、いろいろと眺め、
 
「海外留学する前にはこんなことをしておいたほうがいい」
「海外留学にはこれくらいお金がかかる」

 
情報が入ってくればくるほど
 
「まだ行けないな」
「まだ準備が足りないな」

 
と思って、ずるずる時間を経てしまったところもありました。
 
 
そして、実際にこうしてオーストラリアへ行ってみて感じたこと。
 
「やっぱり十人十色でみんな感じ方も違うので、いろんなサイトで集めた情報が必ずしも自分にあてはまるとは限らない」
 
ということです。
 
 
というわけで、きっとそれぞれに経験されたり、出会うことも人も違うので、一概にインターネットで調べる情報の通りにはいかない、という前置きをしつつも、情報はあるだけいいと思いますので、今回は私が現地の語学学校で感じた体験をもとに、「ああ、やっぱり日本でやっておけばよかった!失敗したー!!(泣)」とちょっぴり後悔した(でも、それが分かってとってもためになった)ことを、私の視点で自分なりにお届けします。
 

【1】語学学校頼みじゃダメ!?「日本で出来るだけ基本文法をマスターしておいたほうがいい」は本当だった!

http://weheartit.com/entry/136689590/search?context_type=search&context_user=kristinaaa123&page=2&query=school

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「日本にいる間に出来るだけ文法をマスターしておきましょう」
 
一度は海外留学を夢見たことのある人であれば、いろいろなwebサイト、留学エージェントさんのブログや個人ブログでこんなフレーズを見たことがあるかと思います。
 
確かに、私もそう思っていました。
しかし、実際のところ、長年持っていた(けど、まともに愛用していなかった)高校、大学時代の基本文法書をろくに眺めもしないまま、オーストラリアへ来てしまいました。
 
そして、オーストラリアで思ったこと。
「基本文法は日本にいる間に出来る限りマスターしておいたほうがいい。これ、ホント!」
という持論です。
 
文法(grammer)のクラスと会話(speaking)のクラスが分かれている語学学校に入ると、それぞれのスキルに合わせたクラスに振り分けられるのですが(語学学校や、スタートしたシーズンによっては、そのときの生徒の国籍バランスなどを重視してクラス分けをされることもゼロではないらしく、「なんでこんな出来る人とこんなに出来ない人が一緒のクラスにいるんだろう・・・?」と思うこともあるらしいです。)日本人の多くは、「会話クラスの方が文法クラスより下のクラスになる確率が高い」と言われているそうです。
 
日本にいる間に英語もしくは外国語を話す練習ができる機会があるかというと、自分で作ろうとしない限り、そうした機会は無いに等しい私たち日本人は、そもそもスピーキングの練習に慣れていない人が多いので、
 
“文法問題は解けても話せない”
“会話がスラスラと出て来ない”
 
というパターンが多い、と言われていますが、これは実際に私が語学学校にちらっと通った際にも感じました。
 
その逆で、語学学校では英語をペラペラ話していた子が送って来たメールの英文を見ると、超簡単なスペル(tomorrowとかprepareとか)が間違っていることも結構あって、少しびっくりした記憶があります。ただ、彼らは間違おうが何だろうがポンポン言葉が出てくる出てくる!(笑)
 
何でもかんでもとにかく話しまくればいい!というワケではありませんが、そうした積極性は見習いたいな、と思いました。日本人訛りの英語が聞き取りづらいと感じるクラスメイトからは「Sorry?」と何度も聞きかえされ、若干凹んだ日も多々ありましたが・・・。読んだり書いたり聞いたり、と、インプットしているだけでは話せるようにはならないですもんね。話す練習も必要です。
 
ちなみに、学校の授業で説明されたことがイマイチ分からなかったり、昔日本で習ったことを復習したいなーと思ったときなど、日本で使っていた参考書を持っていると便利だったりします。
 
ご参考まで、ですが、私は持参した2冊の文法書をご紹介します。

Forest

中学〜高校時代に通っていた塾の先生が見せてくれた参考書がコレでした。
私は当時買ったものを持っていったので、写真の最新版ではなく、もっと古いものを持っていきました。中身のベースはしっかりしていると思うので、あれで十分だったかと思っています。解説が細かく掲載されているので、私にとっては使いやすかったです。

http://www.amazon.co.jp/%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%8B%B1%E8%AA%9EForest-7th-Edition-%E7%9F%B3%E9%BB%92-%E6%98%AD%E5%8D%9A/dp/4342010453

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TOEIC TEST 文法完全攻略

以前、何かのサイトで発見して購入した文法書です。
お恥ずかしながら、私は「forget to do」と「forget doing」などの微妙な意味の違いなど、その辺りの文法知識がとっても曖昧だったので、そうした文法について、前述したForestより簡潔に記載されていたのがこの書籍だったので、持っていきました。

http://www.amazon.co.jp/TOEIC-TEST%E6%96%87%E6%B3%95%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%94%BB%E7%95%A5-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E7%9F%B3%E4%BA%95-%E8%BE%B0%E5%93%89/dp/4756901492

http://www.amazon.co.jp/TOEIC-TEST%E6%96%87%E6%B3%95%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%94%BB%E7%95%A5-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E7%9F%B3%E4%BA%95-%E8%BE%B0%E5%93%89/dp/4756901492

 

【2】文法用語を英語で何と言うのか?を調べておけばよかった!

http://weheartit.com/entry/135064079/search?context_type=search&context_user=judiit_blanco&page=3&query=study

http://weheartit.com/entry/135064079/search?context_type=search&context_user=judiit_blanco&page=3&query=study


私が語学学校最初の1週間でぶつかった壁。それは「文法用語」
 
先生が言ってることとホワイトボードに書かれた文章の意味はもちろんわかる。
ただ、指されたときに「この単語は何(=何詞)?」と尋ねられ、「それ、to不定詞です!日本語ではわかるんだけど、英語で・・・何て言うんだろう・・・。」と、答えられそうな質問にも文法用語を知らないから答えられない、という切ない経験をし、それからは授業中に先生が説明で使いそうな文法用語の英語を調べてノートに書いたり、先生が違う良い方で説明していたらそれをさらに追記していました。

語学学校で使っていた私のノートの1ページ目に書いておいてよかった文法用語

動詞: verb [v.]
不規則動詞: irregular verb(例:know-knew-known)
助動詞: modal verb
形容詞: adjective [adj.]
形容動詞: adjectival verb [adjv.]
副詞: adverb [adv.]
名詞: noun [n.]
代名詞: pronoun [pron.]
固有名詞: proper noun
前置詞: preposition
接続詞: conjenction
動名詞: gerund
不定詞: infinitive
to不定詞: to-infinitive
関係詞: relative
関係代名詞: relative pronoun
 
現在分詞: present participle
過去分詞: past participle
分詞構文: participial construction
 
節: clause / phrase
主節: main clause
関係節: relative clause
従属節: subordinate clause(because以下の文節など)
 
冠詞: article
感嘆詞: interjection
 
名詞の単数形: singular (singlar noun)
名詞の複数形: plural (plural noun) 
 
同意語: synonym / similar word(bigとlargeなど)
反意語: antonym / opposite word(bigとsmallなど)
 
母音: vowel
子音: consonant
音節: syllable
 
主語: subject
目的語: object
 
能動態: active
受動態: passive
 
時制: tense
現在時制: present simple
過去時制: past simple
未来時制: future simple
 
現在進行形(be動詞 + 〜ing): present continuous
現在完了形(have + 過去分詞): present perfect
現在完了進行形(have+being+過去分詞): present perfect continuous
 
過去進行形(be動詞 was/were + 〜ing): past continuous
過去完了形(had + 過去分詞): past perfect
過去完了進行形(had + being + 過去分詞): past perfect continuous
 
句動詞・熟語(take offなど): phrasal verb
 
※日本でいう“イディオム(idiom)”を連想しがちですが、イディオムと言うと一般的には下記のようなことを言うそうです。
・butter fingers: 物をよく落とす人
・cool as cucumber: 冷静な、落ち着いた
・not my cup of tea: 私の好みじゃない
 
↑覚えられるまで、ご自身のノートに書き留めておくと便利かもしれません。
 

【3】語学学校に慣れるまでの間にスケジュールを詰め込みすぎない

http://weheartit.com/entry/125619176/search?context_type=search&context_user=Jaredtwinkyjg&page=3&query=schedule

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語学学校に限ったことではないですが、学校に通って何かをしっかりモノにする、となると、思っているよりも意外と大変です。
 
私は日本を発つ前、「語学学校に通いながら、すぐに現地でも仕事を見つけよーっと。」と、正直軽く考えていました。
 
が、語学学校に入ったとき、前述したように、文法の構造自体は覚えていたものの、「文法用語」がほとんどわからなかったので授業で先生から指されても、とんちんかんな回答をしていたことも少なくなく、さらにこの文法クラスの先生が宿題を毎日たくさん出してくれるとっても生徒思いな先生だったので(いま考えると、もっと宿題をやり込む時間があったらよかったと反省・・・。)、かつ、ホストファミリーとのコミュニケーションの時間を確保したり、友達と会ったり・・・。
 
なんだかんだで、毎日、時間的にも気持ち的にもいっぱいいっぱいに。(笑)
 
器用な方、もしくはゆるゆるっと長期戦でプランを立てられている方や、既に基礎的な語学力がある方なら、そつなくこなせるかと思います。が、私には語学学校入学当初にスケジュールをいろいろと入れる、ということは、結果的に無理でした。
 
語学学校で知り合ったワーホリビザで渡航していた日本人の友人たちも「当初はすぐに仕事を見つけようと思っていたけど、学校の授業についていくのがちょっと大変だし、いまの英語力に自信もないから、仕事探しはもう少し後、もしくは卒業してからにしようかな。」と言っている人も多かったように感じました。
 

【4】「オーストラリアの時給は高い」確かにそうかもしれないけど、お金は日本である程度貯めておいた方が無難

http://www.ilicbelediyesi.com/2013/07/how-to-save-protect.html

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語学学校と並行して、オーストラリアでアルバイトをしよう、と思われている方もいらっしゃると思いますので、この話題にも触れておこうかと。
 
さて、仕事を探そう!と思っても、こちらの求人閑散期だったりすると、なかなか仕事が決まらないこともあります。ちなみにオーストラリアの求人閑散期は、私が今回滞在していたオーストラリアの冬シーズン(5月半ば〜9月半ば)だそうです。確かに仕事が少ない、とみんな口々に言っていた記憶があります。
 
オーストラリアは、いまや、移民や外国人労働者が非常に多い国のひとつとなっているようですが、まず私が非常に驚いたのは、中国語スピーカー(中国、香港、台湾、また中国語の話せる中国系マレーシア人やインドネシア人)や、インド系移民の人たちのネットワークの強さです。
 
この国だけに限ったことではないかもしれませんが、日本語の話せる日本人よりも、中国語が話せる人たちや、私たち日本人よりも英語がペラペラ(インド訛りはあるかもしれないですが)のインド人の割合の方が圧倒的に多く、こちらで移民として既に事業をされている方も非常に多いので、そうした英語以外の共通言語がある人たち同士のお仕事ネットワークがものすごくたくさんあることに、私自身、とても驚きました。
 
その強大なマーケットと比較すると、日本人の私たちが見つけられる仕事はそこまで多くないので、仕事が見つかるまで少し時間がかかっても大丈夫なように、多少のお金は日本で貯めておいた方がいいというのが私の意見です。あたりまえですが、無いよりは、多少あったほうがいい。語学学校は結構高いので、学校へお金を支払った後に口座残高を見て、その減り具合に悲しい気持ちになるよりも、多少余裕があった方が気持ち的にも楽かな、と思います。(私は完全に前者でしたが・・・。笑)
 
また、「オーストラリアの時給は高いからお金が稼げる!」と言っている人も大勢います。
 
日本でアルバイトをしていたら、東京でも時給1,000円を超えるアルバイトは高い方ですから、例えばここ、パースの時給平均(日系レストランで平均$12〜$17、現地のローカルジョブで$17〜$22程度。2014年9月現在、AU$1=約98円なので、AU$1をざっくり100円として計算)を考えても、時給1,200円以上、と言ったらめちゃめちゃ割がいい!と感じますよね。
 
確かにそうかもしれません。
 
但し、
お給料が高い = それだけ物価も高い
ということも把握しておいたほうがいいかもしれません。
 
というのも、スーパーに行くと、日本のスーパーで1パック298円くらいだった鶏肉が倍くらいの値段することもあります。
 
そう、何せ、ここはコカコーラが400円くらいする国、オーストラリアなのです。(笑)
 
関連記事:
How much?コカコーラの価格で世界を知ろうin2014
 
日本にいる間も現地でも節約するところは節約して、帰国直前に旅行できるくらい、お金を貯められると理想的ですね♪
 

【5】「英語に訛りがあるからなぁ・・・」から「いろんな人の話すクセを聞いてみたい」とポジティブに捉える心構え

http://weheartit.com/entry/136644851/search?context_type=search&context_user=paulatina_mente&page=5&query=friend

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オーストラリアという時点で、イギリスやアメリカと英語が違うので、あえてトピックとして挙げるのもなんですが、「どこそこの国の人たちの英語は訛っているから・・・」ということをポジティブに、ではなく、ネガティブに捉える人も少なくありません。
 
ただ、忘れてはいけないのは、他の国の人たちからしたら、私たちも「ジャパニーズ・イングリッシュ」と言われる、いわゆる“訛り”を持っていること。私たちの英語も、オーストラリア人だけでなく、他の国から来た人たちからしたら、十分聞き取りづらい部類に入るわけです。
 
語学学校に行く時点で、まず出会える知り合いや出来る友達の多くはオーストラリア人ではなく英語を学びに来ている外国人であることが多いという基本的なことを踏まえて、私の経験をお伝えしますと、語学学校で出来た外国人の友人たちと英語で話をしていると、みな母国語ではない人同士が話すので、確かに発音は参考にならないかもしれません。少なくとも、発音のお手本にはならないかもしれません。
 
しかし、語学学校の友人と話している中で、分からない単語や表現など、私が知らなくても友人が知っていたり、友人が知らなくても私が知っていることもあるので、自分にこれまで無かった語彙を広げるチャンスでもあったり、語学習得の上でどういう方法で勉強したか、という同じような悩みや学習方法も共有できたりすることは、私にとって良い経験だったと感じています。
 
また、英語を話す人たちは、今や母国語が英語の人だけではありません。そうした意味では、語学学校で出会う友人や、その他の機会で出会った外国人(お店の人も外国人であることは非常に多いです。アメリカみたいですね。笑)の話す英語に触れることで、いろいろな英語を聞く機会が得られたのも事実です。
 
最初母国語の訛りが強くて何言ってるかわからないなーと思っていた友達との会話も、慣れてくると、なんとなくそのクセが掴めてくるので、コミュニケーションがスムーズになってきます。
 
ちなみに、アジア人同士は、なんとなーく自分たちの話している英語が聞き取れたり理解できたりしますし、ヨーロピアンはヨーロピアン同士、南米系は南米系同士で英語が通じやすかったりしますが、これは、おそらく近しい言語圏の母国語の訛りが近しい地域の話者が話す英語がなんとなく近しい発音だから、相手の発音がたとえ微妙な英語でも、なんとなく想像がつきやすいからだと思います。
 
個人的には、ブラジル、ベネズエラ、インドネシアの人たちの英語が聞き取りづらく、そして、私の話す英語はヨーロピアンから聞き取りづらかったようです。でも、タイ、ラオス、マレーシア、香港、台湾、韓国、ロシアの人とは、比較的英語でのコミュニケーションが取りやすかった記憶があります。個人差はあると思いますが、私はこんな印象でした。
 

【6】「海外へ行っただけでペラペラ」は幻想!語学留学に先入観をもちすぎない

http://weheartit.com/entry/125581237/search?context_type=search&context_user=sarah_4480&page=2&query=keep+trying

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海外へ行ったからといって、現地語がペラペラになるわけではありません!!
 
これは私自身、オーストラリアにいて4ヶ月。痛いほどよくわかりました。
 
そういう類い稀な才能を持った人もいるのかもしれませんが、相当稀です。
日本人だけでなく、語学学校で知り合った友人がみな言っていたこと。
 
「やっぱり語学って時間かかるよね」
 
単に語学学校に通っているだけでは、なかなか語学は身に付かないな、というのが私の印象です。
 
ただ通うだけ、ではなく、学んだことを実践で使ってみたり、自分でも学習を続けることで、身に付いていくものなんだな、と改めて感じました。
 
みんな努力しながら、コツコツと覚えていくしかないのです。
ただ、その時間の中で、自分がどう外国語(英語)に触れるか、どう外国語(英語)を浴びられるだけ浴びてインプットして、それを自分で使ってみることでアウトプットし、間違えながらも自分で使えるようにしていくか、の繰り返しが大切。
 
個人差はもちろんあると思いますが、一般的に、やはり自分が納得いくレベルまで語学を習得するには時間と根気が必要でした・・・。そんな私は今、これからどう継続して学習していくか、をちょうど考えているところです。
 

【7】日本にいる間に英語系アプリをダウンロードしておく

Apps
この項目については、後日別記事でまとめたいと思いますので、ここではさくっとお伝えします。
 
和⇔英の辞書、英⇔英の辞書アプリは必須だと感じました。特に英⇔英の辞書が無いと、日本人以外の人とのコミュニケーションに困った際に辞書を見せてもさっぱり通じないので、これは出来るだけ日本でダウンロードしておくことをオススメします。
 
もちろん、オーストラリアでもダウンロードできないことないのですが、日本ほどインターネット環境が良くないため、公共のフリーWi-Fiエリアなどはダウンロードの容量制限があったりするので、ダウンロードにものすごく時間がかかってしまったり、最後の最後にWi-Fiシグナルが切れてしまってやりなおし、だったりするので、若干イラッとするかもしれません。(苦笑)
 
関連記事:
必見!渡航前にチェックすべきオーストラリアIT事情 〜心得10カ条〜
 

最後に 〜これから語学留学を考えているみなさんへ〜

http://weheartit.com/entry/134108328

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語学学校へ行く前に、「語学学校へ行くだけではなく、その後も語学学習と長い時間どのように付き合って、語学をある程度習得できたら、それを使って何をしたいか」を考えておくと、明確なビジョンが立てやすいと感じました。
 
今となっては笑い話ですが、私は「語学学校へ行って自分の語学力をすごいスピードで伸ばすぞ!!」と意気込んでやって来たものの、自分の理想とスキルが思ったように伸びなかった現実とのギャップがありすぎて、落ち込んで涙で枕を濡らした日もありました。
 
「志は高く!」はもちろん素敵なことですが、「目標が高すぎる」というのも考えものです。これは自分でも反省しています・・・。(苦笑)
 
自分はなぜ語学を学びたいのか、なぜ語学学校で学びたいのか、語学学校で学んだ後、その語学を何をする上でのツールとしていきたいのか、・・・。明確に全てを決めておく必要は無いかもしれませんが、そうしたことを事前にイメージしておくことで、語学学校選びや語学学校に通っている間の過ごし方も変わってくると思います。
 
せっかくの語学留学。そのチャンスを出来るだけ活かして、楽しく語学をマスターしてくださいね☆